登録: 2019年 4月 10日

B型肝炎予防ワクチンの実施について

下記の通り個別接種を実施します。

接種の際には、送付した通知・説明書、お手元の「予防接種と子どもの健康」を必ず読んでから接種してください。

 

接種対象者について

母子感染予防として健康保険によりワクチン投与(抗HBs人免疫グロブリンを併用)を一度でも接種したことがある場合は、対象外となりますのでご注意ください。

 

通知について

  4か月児健康診査やヒブ・小児用肺炎球菌・四種混合・BCGの通知とともに、生まれ月の翌月末に個別通知します。

 

接種方法等について

 

接種期間

 1歳未満(誕生日の前日) まで

費用

無料

 ※1歳を過ぎて接種を受けた場合は、全額自己負担になります。

接種方法

B型肝炎予防ワクチン0.25mlを皮下注射で 3回接種

 ※今まで自費で1~2回接種している方は、残りの回数分を接種してください。

接種場所

1) 町内医療機関:必ず予約をしてから受診してください。

 埼玉筑波病院(992-3151)・津田医院(993-5216)・

 宮里クリニック(991-2912)・宮里こどもクリニック(991-5010)

2) 埼玉県内の相互乗り入れ接種協力医の医療機関:接種を希望する医療機関が接種協力医か否かについては、保健センターにお問合せください。

※上記の1)・2)以外の医療機関で接種を希望される方は、事前に保健センターへご相談ください。

持ち物

○記入した予診票    ※接種が完了するまで大切に保管してください

○母子健康手帳

○健康保険証等

保護者の同伴について

保護者の同伴が原則です。

やむを得ず同伴できない場合、お子さんの健康状態を熟知する親族等(3親等以内の成人)が同伴して接種を受けることができます。その際には、保護者の委任状が必要となります。委任状は、予診票に印刷されていますので、項目を記入してお持ちください。

その他

1)町外に転出(住民登録を異動)した場合は、町の予診票は使用できません。

  転出手続き終了後、新しい住所地の保健センター等にお尋ねください。

2)B型肝炎予防接種は、3回接種をすることで十分な免疫がつくと言われています。

  1歳までに3回接種が完了するように、スケジュール管理を十分にしてください。

3)ワクチンの種類は、≪ヘプタバックス≫と≪ビームケン≫の2種類があります。

  途中でワクチンを変更してもかまいません。

4)下記の方は、ヘプタバックスを接種する際に医師とよくご相談ください。

  ラテックス過敏症(天然ゴムの製品に対する即時型の過敏症で、ラテックス製手袋を使用時にアレルギー反応

がみられた場合に疑います)の方。

  バナナ・キウイフルーツ・メロン・アボカド・栗等に食物アレルギーがある方。

5)予診票を紛失された場合は、母子健康手帳を持参の上、保健センターへ来所ください。

 

標準的な接種間隔

1回目 ―〔27日以上〕→ 2回目 ―〔6日以上〕→ 3回目

※ただし、1回目から3回目の間隔は、139日以上(おおむね20週)あけること

接種間隔の目安については、下部『接種目安』の1回目を接種した月をご参照ください。

 

他の予防接種との間隔

1)生ワクチン【BCG・MR(麻しん風しん混合)・水痘・おたふくかぜ等】の場合

  接種した翌日から27日以上あければ、B型肝炎予防接種が受けられます

2)不活化ワクチン【ヒブ・小児用肺炎球菌・四種混合・ポリオ・インフルエンザ等】の場合

  接種した翌日から6日以上あければ、B型肝炎予防接種が受けられます

3)B型肝炎予防接種を受けた場合

  接種した翌日から6日以上あければ、他の予防接種(生・不活化)が受けられます

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

すこやか子育て課 保健センター  お問合わせ

電話番号 048-992-3170
FAX 048-991-2878

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