更新: 2021年 10月 4日

 

松伏町地震・洪水ハザードマップ(令和3年7月1日~)

 ~いざ!という時に備えて

 



 ハザードマップは、皆さんがお住まいの地域において、地震や洪水により「どの程度の被害や浸水が発生するのか」など想定される最大規模の災害情報が記載されています。
 災害による被害を最小限にするためには、「いざ」という時に備えて、お住まいの地域の被害想定から、「避難方法」「避難所(場所)の位置や経路」「平時からの災害への備え」などを日頃から確かめておくことが必要です。
 常に身近な場所に置き、ぜひ、ハザードマップを家庭や地域などでご活用ください。

 

 当ページのダウンロード一覧から松伏町のハザードマップがダウンロードできます。

 また、洪水ハザードマップには、大落古利根川、新方川流域を含みます。

 

【松伏町に関する浸水想定区域図】

松伏町に関係する周辺河川(利根川・江戸川・中川・綾瀬川・荒川・大落古利根川)の浸水想定区域図が、国土交通省と埼玉県から公表されています。 

・利根川水系 利根川・広瀬川・早川・小山川浸水想定区域図(国土交通省:外部リンク)

・利根川水系 江戸川及び中川・綾瀬川浸水想定区域図・ハザードマップなど(国土交通省:外部リンク)

・荒川水系 荒川浸水想定区域図(国土交通省:外部リンク)

・中川・綾瀬川・元荒川・大落古利根川・新方川浸水想定区域図(埼玉県:外部リンク)

 

【マイ・タイムラインを作ろう】

こちらのページを参考にマイ・タイムラインを作成し、災害に備えましょう。

 

【用語集】

 

・家屋倒壊等氾濫想定区域

 氾濫流による家屋倒壊等氾濫想定区域

堤防から溢れた水の流れと力により、家屋の流出や倒壊のおそれがある区域です。

 

・河岸浸食による家屋倒壊等氾濫想定区域

激しい河川の流れによって河岸の土地が削られることにより、家屋の流出や倒壊のおそれがある区域です。

 

いずれの区域においても、住民は早期の立ち退き避難が必要です。

 

・要配慮者利用施設

 要配慮者とは、高齢者、障がい者、乳幼児、傷病者など、災害時に特に配慮を必要とする人のことをいいます。
 要配慮者利用施設とは、社会福祉施設、学校、医療施設その他の主として防災上配慮を要する方々が利用する施設のことをいいます。

 詳細はこちらのページをご覧ください。

 

【土砂災害ハザードマップ】

 町内の土砂災害(特別)警戒区域についてはこちらのページをご覧ください。

 

≪参考≫ 

 松伏町も含め、全国のハザードマップは、

 こちらで → 国土交通省ホームページ (国土交通省ホームページ)

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

総務課 庶務防災担当  お問合わせ

電話番号 048-991-1893・1895
FAX 048-991-7681

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