登録: 2025年 8月 22日
令和6年は、農作物の盗難被害が埼玉県内で140件ありました。
下記のような盗難防止対策を実施しましょう。
園地への侵入防止策
・ネットや柵、「見回り強化中」「立入禁止」等の看板を設置する。
・防犯カメラやセンサーライトを設置する。
・通行人から見える位置に「防犯カメラ作動中」等のステッカーや看板を設置する。
保管・管理に係る対策
・収穫物は必ず持ち帰り、鍵のかかる保管庫で保管する。
・収穫道具は盗難に利用されないように撤収する。
・ハウスや保管庫等は施錠を徹底する。
・こまめに見回りをし、異変があったら警察に相談する。 ※万が一に備えて、保管中の農作物の盗難等を補償する共済(保管中農産物補償共済)の加入も検討しましょう。
地域ぐるみの対策
・地域の人や警察と連携して防犯パトロールを実施する。
・不審者・不審車両の目撃情報や盗難被害状況を共有する。
・侵入者を見分けるために、作業者や農作業車両に目印をつける。
また、トラクタの盗難被害が3件、県内で発生しました。
下記のような盗難防止対策を実施しましょう。
ハンドルロック等を併用しましょう
盗まれたトラクタの大半が、鍵を抜いて保管していたにも関わらず被害に遭っています。そのため、鍵を抜いておくことに加えて、ハンドルロックやタイヤロックを併用しましょう。
鍵のかかる倉庫で保管しましょう
ほ場や駐車場での盗難が発生しています。ほ場など外部から見える場所にトラクタを放置せず、鍵のかかる倉庫で保管しましょう。
作業者やトラクタに目印をつけましょう
侵入者を見分けるためにも、作業者は腕章やロゴ入り作業着等、トラクタにはステッカー等の目印をつけましょう。
農業者の皆さまにおかれましては、別添のチラシ、下記リンク先をご参照の上、
被害に遭わないよう、各自盗難防止対策の実施をお願いいたします。
添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)
電話番号 | 048-991-1853 |
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