登録: 2026年 2月 24日
超少子高齢化社会を見据え、県内市町村の「コンパクト」・「スマート」・「レジリエント」の3つの要素を兼ね備えた持続可能なまちづくりを埼玉県が支援するプロジェクトです。このプロジェクトに取り組むことにより、コンパクトなまちづくりを進めつつ、スマート技術の活用により利便性を高め、災害に強く、エネルギーも途絶えない、持続可能なまちの構築を目指します。
本町においても、超少子高齢化社会に適応したまちづくりを進めていく必要があることから、プロジェクトの検討に着手する意思表示として、「- みんなの笑顔を未来へつなぐ -スーパー・シティまつぶし」を作成し、令和8年2月12日の埼玉県知事定例記者会見において、プロジェクトへのエントリーが決定しました。
令和3年度より始動したこのプロジェクトは、令和7年度に本町も含めた7団体がエントリーし、県内63市町村の参加が決定しています。
「日本一暮らしやすい埼玉県」の実現に資するため、超少子高齢化社会を見据え、県内各地の地域の特性を活かし、県民一人一人が支え合って日常生活を心豊かで安心・快適に暮らせる持続可能なまちをつくることをコンセプトとしています。
プロジェクトには、3つの要素全てが含まれています。
必要な機能が集積しゆとりある「魅力的な拠点」を構築
新たな技術の活用などによる「先進的な共助」を実現
誰もが安心して暮らし続けられる「持続可能な地域」を形成
埼玉県は、市町村、民間企業等との連携のもと、事業の段階に応じて伴走しながら以下の支援策等を実施します。
(1)関連する国・県の支援制度の紹介
(2)参考事例の情報提供(実現の経緯、事業概要、体制、活用制度等)
(3)実現の手順、事業実施に有効な分析基礎データの提供
(1)埼玉版スーパー・シティプロジェクトの趣旨に賛同する民間企業等と連携し、企業情報の提供や計画策定・実行にあたっての相談の機会を提供
(2)市町村の計画を公表し、参加を希望する企業等を引き合わせ
(1)協議会等の体制構築や事業計画の策定等をサポートする、有識者等専門的知見を持つ人材の派遣
(2)有識者等専門的知見を持つ人材による説明会の開催、自治体同士の情報共有・勉強会の開催
(1)国等の補助制度の活用支援
(2)県独自の補助制度による支援
プロジェクトの詳細については、以下のリンクをご確認ください。
埼玉版スーパー・シティプロジェクトについて(埼玉県ホームページ)
町の魅力をより向上させるため、にぎわい創出につながる拠点を形成するとともに、デジタル技術の活用による住民利便性の向上を図る。加えて、地域ごとの災害リスクに応じた防災・減災の取り組みを強化することで、こどもや高齢者にやさしい、持続可能なまちづくりを目指します。
(1)人口減少、少子高齢化に伴う地域経済の縮小への対応(若年層、子育て世代の転出抑制、定住促進)
(2)地域課題を解決するデジタル技術の活用
(3)公共交通の利便性の向上
(4)激甚化、頻発化する災害への対応
公共交通ネットワークの整備・充実を中心とした活気とにぎわいの創出
デジタル技術を活用した住民利便性の向上
災害レジリエンスを備えたまちづくりの推進
地域課題の洗い出し・共有、対象地域や取組の検討などを行い、以下のとおりエントリーシートを作成しました。PDFデータについては、ページ下部のダウンロードよりご確認ください。


県内各市町村の取組については、以下のリンクをご確認ください。
添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)
| 電話番号 | 048-991-1818 |
|---|---|
| FAX | 048-991-7681 |